時の流れは早いもの

 

高校生の日常日記

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新井 背水決意 

「北京五輪野球日本代表発表」(17日)
 北京五輪野球日本代表の24選手が17日、発表された。阪神からは新井貴浩内野手(31)、藤川球児投手(27)、矢野輝弘捕手(39)の3人が選ばれた。腰痛に苦しんでいる新井は、星野監督からの直電話に「間に合わせます」と即答。ジャパンの4番として、不屈の闘志で大舞台に向かう。
  ◇  ◇
 自らを欠いた打線が完封負けを食らった。その様子をベンチから眺めているしかなかった。甲子園でのヤクルト戦の試合後、今後の出場は首脳陣との相談になるのか、と問われた新井は「その通り」とだけ話した。左腰関節炎で2試合連続の欠場。広沢打撃コーチの制止を振り切り「(ベンチで)声だけでも」と志願の“参戦”も、勝利にはつながらなかった。
 この日は練習にも参加せず、試合前はグラウンドに顔を見せなかった。ただ、クラブハウスで行われた五輪代表選出の会見では、率直な熱い思いを口にした。「こういう状態にもかかわらず選んでいただいたからには、絶対に何が何でも勝ってやるという気持ち」。体調が万全ではない中、気丈に会見に臨んだ。
 代表メンバー発表前日の16日には、星野監督から直接の電話を受けた。「いけるのか」と問われ「必ず間に合わせます」と即答した。同監督には「ジャパンの4番。新井のために五輪があるとも言える」とまで評価されているだけに、意気に感じないわけはない。その期待に応えるためにも「1日、1時間、1分を無駄にせず治す努力をしています」と気丈に話した。
 昨年のアジア最終予選ではジャパンの4番を務め、代表権獲得に貢献。そのまま、慌ただしく阪神の一員となった。環境の変化にも重圧にも負けず結果を残してきた。そして代表にも選ばれた。「歴史のある大会。いろんな人の思いが詰まっている舞台。その思いを持ってプレーしたいと思う。金メダルを獲ってきます」。言葉の端々に男気が込められていた。
 18日からの中日戦(ナゴヤドーム)には帯同予定だが、岡田監督が「そら2日くらいでは変わらんからなあ。本人の状態やから」と話すようにスタメン出場は難しい状況。代打出場に関しても指揮官は「ここ1週間くらい打撃練習もしてへんからなあ」と微妙な反応をみせた。今の新井は悔しさに耐えながら、全力で故障の回復に努めるしかない。



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Posted on 2008/07/18 Fri. 12:40 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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