時の流れは早いもの

 

高校生の日常日記

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「真のエース」 

エース・・・・・





この言葉は、皆さんも良く聞くと思います。





エースは、抑える投手、というのは共通していますが、





真のエースについて、話したいと思います。






真のエースになるためには・・・







四球などを極力控え、打線にリズムを作りつつ、抑える投手。







これが良い投手ですが・・・・








では、「エース」とは、どのような投手なのか。







上記の「良い投手」にさらなる条件を加えることで、「エース」となります。







どのような条件か。








それは、例え味方がエラーしても、それを失点に結びつかせず、抑え、気にさせない投手が、








「真のエース」でしょう。





たとえ味方が失策しても・・・ドンマイ!ぐらいで終わらせて、








気にしないように、後続を断つ。







そうすると、失策が取り消しになるわけです。








当然そうなってくると、味方の「信頼」も出てきますよね。






「あいつなら抑えてくれる・・・・」「あいつが頑張っているんだから、しっかり守るぞ!」と。







そうなってくると、良い方向へ良い方向へ、







連鎖反応が出てきます。







当然失策を消してくれれば、「失策を消してくれたんだ。打たなきゃ!」







と、味方も一生懸命になってくれます。







では、エースとは全く呼べない投手とは。分かりますね。







その前まで抑えていたとしても、味方が失策して、崩れてしまう投手です。









それなら、まだしょうがないのですが・・・・









「俺まだ自責は~だ。しっかり守れよ。」








これは、最もしてはいけないことです。








失策を後へ後へとひきずってしまいます。







こうなってくると、負の連鎖反応。








また失策し、打撃でも結果が残せない。








こんな投手は正直、私は登板して欲しくないと思います。








流れを渡してしまいますし、空気を悪くします。








長々と話してきましたが・・・・








「真のエース」となるためには、己の力を知り、かつ、








味方のために尽くす投手、ということです。








この記事が皆さんの役に立つと、非常に嬉しいですね。











-END-

















Posted on 2008/08/21 Thu. 14:43 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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